《 ミリオンハートプロジェクトとは 》
画家の橘ナオキと額装家の多喜博子、二人のアーティストが取り組む独自のアートチャリティ活動です。
アーティスト自らの手でグッドニュースを作り出し、ハートのアート作品を添えて世界に届けることをコンセプトとし、関わる人すべてが明るく楽しく取り組むことが出来る慈善活動の確立を目指しています。
画家の橘ナオキが描くハガキサイズのアート作品「ミリオンハートシリーズ」は、二人にとって特別な人達への贈り物として2018年に誕生。同年7月、広島や岡山を襲った西日本豪雨災害の被災地への復興支援金を募るため、チャリティとして販売したことをきっかけに「ミリオンハートプロジェクト」として始動。アート作品の鑑賞や購入を楽しみながら参加することができる今までに無い新しいチャリティの在り方が、多くのファンや支持者を獲得し発展を続けています。
「ミリオンハートシリーズ」は、全て手描きで描かれた原画作品であり、2018年から現在までの総制作枚数は4,600枚を超えます。
一枚3,000円で販売し、その売上げの90%を「国境なき医師団や日本骨髄バンク、ドナルドマクドナルドハウスなどへの運営支援」や「自然災害被災地への復興支援」そして「AED(自動体外式除細動器)普及啓発活動」など、様々なチャリティ活動に充てています。これまでに購入された枚数は1,900枚以上、チャリティとして活用された金額は500万円に上ります。
地震や台風など、自然災害と隣り合わせである日本という国土に暮らす私達にとって、チャリティや支援活動を日常の生活や経済活動の動線上に配置し「状態化」することが重要であり、その先頭を行くことがアーティストとしての社会的役割りであると考え活動しています。
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富士山本宮浅間大社・AED奉納式典にて。
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